YOCK CUSTOM GARAGE BLOG

ジェネ子

先日、福知山の方へ行った帰りに調子悪くなり、
アース不良やと思っていて
治ったと思っていたけどその次行った淡路島キャンプ時に、
またまた発生した謎のトラブル。
しかもやっかいなのは、たまにしか発生しないこと。
そのたまに発生した時はアンメーターが誤作動のように
プラスやマイナスを行き来して、もう、通電0状態になること。
かと思ったらスイッチBOX裏の配線が集まっているところを
コチョコチョいじると直ったりする。
そしていきなり直ったりいきなり発生したりするので
ほんまに見つけにくい。
どこまで通電しててあかん時どこからあかんのかも、
見つけさせてくれないという(笑)
あげくにはバッテリーも6.4Vあったとおもったら
4Vとかになったり
挙句に替えたバッカリのテールランプと、
スイッチBOXのライトのバルブが飛ぶという。。。
どないなっとんや(笑)

とりあえず、わかる範囲で
スイッチ裏を触ると反応があるのでそこの通電が悪いと思い、
全バラシしてみました。
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間違えないように印を
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全バラ
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錆びたり汚れがひどいので
秘伝の液につけこんで錆汚れを除去
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数分で綺麗になりました。
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でも新品ネジに新調(笑)
どないやねん
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これでばっちりやろ~
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この昔ながらの端子もかえたろかー
座り悪いし
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交換
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間違えないように組んで行きます。
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飛んでしまったスイッチBOXライトのバルブを替えたいのですが
6Vでこのサイズの発光部が一つやのにダブル球の
しかも引っかかる山が段違いじゃないやつなんか
売ってません(笑)
なのでその辺のホームセンターやオートバックスで売ってる
12Vのダブル球を改造します。
左が入ってたやつで右が12Vのダブル球
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片側をサンダーで落としてハンダで山を作りました。
点灯もOK
そしてスイッチBOXええ感じに仕上がったけど、
謎のトラブルは、直らず。。。
その後も根気よく何度も、何をして何をしてない時に
発生するのかを探し、ライトスイッチを入れた時に高い確率で
不調が発生していることをようやく見つけました。
イグニッションスイッチ以外にもう一つライト関係のON/OFFスイッチがあるのですが
そのスイッチを入れた時にはライトなどを光らせる為の電気がいるので
ジェネレーター内で普段使いのコイルともう一つ起動させるスイッチ
(サードブラシ)も兼ねているので、もしかしてそれか?と思いジェネを
あけみました。
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見つけた。。。
やっぱりサードブラシ側の配線や。。。
こいつが当たった時にショートしたり変な電流送ったりしてて
悪さしてたんかな
去年ジェネ開けた時に付け根が配線むき出してたので収縮テープ巻いて
補強してたんやけど配線の取り回しが悪かったんやな~
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とりあえず見つかってよかった。
せっかく開けたし掃除して、あかんとこは全部替えます。
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取ってみたら、こんなん(笑)
もうコイルがむき出しになってますなー
パーツ入手にまた時間かかるんかな~
2日後のニューオーダーは乗って行けへんな~と思っていたのですが
石川県のAARさんが在庫持ってはって次の日には全部そろいました。
めちゃくちゃ助かりました☆感謝☆
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新品~
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これも秘伝の液体Sでキレイキレイしましょ
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新品気持ちいいよ!
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アーマチュアとの隙間は0.8以上必要らしいので
広告2枚重ねで0.9なのでこれが入るまで
新しいフィールドコイルの厚みが薄くなるように
やさしくめでムニムニしてええ感じに収まりました。
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ここもブラシで黒くなってるので
耐水ペーパーで磨いて綺麗に。
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ベアリングも新調
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そして完成♪
今回は配線が当たらないようにちょっと工夫して組みました。
前回の失敗を活かす男YOCK!イイネ!
そしてバッテリーも新調して、超絶好調になりました。
ただ、ライトスイッチ入れた時は発電量を調整できるのですが
そうでない通常発電コイルのみの時は発電量をいじる事ができないので
発電しすぎると過充電になるのですが、アンメーターで2.5A~3Aを指してる。
理想は1A~1.5Aぐらいに持って行きたい。
明らかに前より発電量が上がってるので、電球(テールとか)かまして
消費させるようにしましょうかね。
とりあえず今回の謎の不調がちゃんと解明できて良かったですー
おしまい
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  1. 2017/07/03(月) 14:59:22|
  2. 1932 V
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サドルバッグ改

どうも。


最近、だいぶ暖かくなってきたので

周りのバイク乗りからの「車検通してきて~」やら「○○直して~」

という声が増えてきました。


乗ると気持ちええ季節ですので

僕も予定盛りだくさん入れております。


それに向けて色々仕込み中。

僕の自作サドルバッグは一昨年の千里浜へ自走するのに

荷物詰め込みたくて急いで有りものだけで作ったので

いつか作り直そうと思っていました。

失敗もしてるし。


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そう思っていたら、ふと、ebayでええ雰囲気のもの発見したので落札


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しかし乗馬用?のやつやと思われ。こんな感じでひっついてます。


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これをキャリアぶら下げタイプへ改造します。

花びらリベットが萌え~♡



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まず切断

エイみたい


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解く


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さっきのエイ部分からベルトを製作して

挟んで縫います。

糸迷ったけど雰囲気がマッチしそうな方で


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ツヤっぽくない方で正解やねー


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縫いOK


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んで、完成


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一応、リベットの追加しました。


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3本ベルトに見慣れたせいか、なんか寂しく感じますね(笑)


スタッズでカスタムしたりしたらかっこいいかもですが、

その前に、バッグの容量がかなり少ないですねー


これは困った。。。


前は片側にオイル3本+パーツクリーナー入ってたけど

オイル2本しか入らへん(汗)


やっぱ作るしかないかー


ほんまは、一番欲しいBAGは、これなんです

↓↓↓

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以前借りてたBAG。

36~37年?ぐらいのHARLEYのBAG


本物は高すぎて買えません。

100万近くします(笑)

※これはレプリカ


レプリカ誰か売ってくれへんかな~。。。


絶対手に入らんし、この36BAGもどきをそのうち作ろうかと思います。

(今のところあまりやる気はないが)笑



完全にサドルバッグ迷子になっております。




あと、

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これ、綺麗すぎて装着すると浮いちゃってたので


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ジュースみたいな謎の液体に漬け込んで


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こんな感じにしました。


今の化学はすごいですね。

なんでもできますね(笑)


おしまい


  1. 2017/04/10(月) 14:25:00|
  2. 1932 V
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我が愛車冬眠から目覚めるの巻

さて、前回ぶっ壊してしまったカムカバーですが、

知り合いの知り合いが持ってはったので譲っていただきました。

しかもオイルポンプ付き♪


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かなり前にVLという型のオイル事情について説明するとか言うてしてなかったので

今回ええ機会なのでしときます。

ハーレーはドライサンプといってエンジンがオイルに浸かっているのではなく

オイルタンクが別の場所にあって必要な量のオイルをオイルポンプがクランクやカムなどへ供給して

再びオイルタンクへ戻るのを繰り返して循環してるじゃないですか?

んで、この1200ccのV型と、その750ccのR型や、D型、オホッツバルブで有名なJ型、F型、

シングルエンジンのB、C型、要するに36年にナックルが登場する以前のハーレーのエンジンは

オイルが循環しないのです。

オイルの動きは普通のはオイルタンク→オイルポンプ→クランク、カムなど→オイルポンプ→オイルタンクですが、

オイルタンク→オイルポンプ→クランク、カム、プライマリーチェーン潤滑→燃やすかブリーザーで垂れ流し

となるわけです。

ですから、タンクから出ていったオイルが再びタンクへ戻ってくるということがありませんので

オイル交換ちゅうもんがありません(笑)

足すのみです。

僕が遠出するの時オイルを大量に積み込んでいるのはそーいうことなのです。

個体差あるかと思いますがぼくの32年は100kmで1クオーターぐらい消費します。

高速乗るともっと伸びますが。

ガソリン代プラスオイル代がかかります(泣)


それと、送るだけですのでクランクケース内がいつかオイルでいっぱいになりますよね?

戻ってくれないわけですから。。。

貯めておけるケース内のオイル量は限りがあって(僕のは150ccぐらい)

その適正量を越えた場合は燃焼室で燃やすか

プライマリー→ブリーザーへ排出となります。

ですので白煙がよく出ます。


話が長くなりましたが、上の写真のオイルポンプ左が譲っていただいた方。

おそらく33年オンリーもの。

プライマリーへ流れる量を調整できる機能がプラスされていますが、

垂れ流す廃棄オイルもプライマリーへ向かうので、この調整機能いる?

もう、止めてしまってもええやんって感じですが(笑)



とまあ、こんな感じです。

相変わらず説明が下手ですみません。


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分解


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ガスケット製作


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ちょうど!


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オイルポンプがちゃんとオイルを送っているかのテストもOKだったので

組んで行きます!オイルべたべたで写真少なめだったのですがカムでも色々悩みました。

もう、長くなるのでそれは流します(笑)


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アクセルを開けるをオイルを多く流すようになってます。

まあ、しれてる量だと思います。

足りない分を補うために付いてます、手動ポンプでシュコシュコです。


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この辺り全体に前は、オイルべちゃべちゃやったけど


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エンジンかけて一日乗り回したけどほぼオイル漏れ止まりました☆

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さっきの補足ですが、

アクセル開けて走ってたら150ccを超えたぶんは燃やしたり垂れ流したりしてくれるのですが!

街乗りでのろのろ~ストップ&ゴーを繰り返しているとそのうち供給量の方が上回って

ケース内のオイル量が消費しきれず大量のオイルが燃焼室へあがってしまい

白煙をまき散らすわけですね。

そうなると、道端でケースに装備されています手動ドレンからケース内のオイルを

少し抜いてやる訳です。

32来た頃はそれによく悪戦苦闘しました。

アイドリング時のオイル供給量を減らせばマシにはなりますが、ちょっと怖いという。。。(笑)

ピストンにオイルリング付きの現行のものに変えたらその倍ぐらいは貯めれるとかなんとか。。。



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そして話は移り、だいぶん前に手に入れていたシェブラーのDLX88

1932年式は新車当時はこれが付いていたようです。

これをようやく装着するぜ



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フロートボウルが小さいのでリンカート用のウキが入りませんので

シェブラー用(写真下)をわざわざ買いまして


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ちゃんと浮くか時間かけてチェック

なんか半分以上浸かってるし傾いてるぞ。。。?


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リンカート用コルク


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素材なんやろ?(笑)

プラスチック系?

これが一番浮力ええですね


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シェブラー用を実際にフロートボウルに入れて油面調整してみましたが、

やっぱり気にいらないのでリンカート用のやつを使います。

でも、割れちゃってるのでその部分と外周を削って収まる様に

穴は新たに割れた部分の真反対部に。



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ええ感じに油面調整できるようになりました。

せっかくシェブラー用フロート買ったのに無駄になりました(笑)


が!しかし!


水平にな漏れきませんが少し傾けたり揺すったりすると!

ガソリンが漏れてくる!


しょうがないから油面低くしても、漏れてくる!


サイドスタンド立てたりしたら、傾くし、走行してたら、ガンガン揺れることを

想定したら、これはいただけないなぁ。。。


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構造的に漏れそうでしょ?

ただの蓋ですわ(笑)

下のリンカート用みたいにボルトできっちり閉まるタイプじゃないと

あかんのかなぁ


でも、当時はこれでいけてたんやろうから、

僕の腕の問題か。。。(笑)


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傾いてリンカートの方が小さく見えますがほぼ、同じサイズ。

大きく違うのはボデー素材。

見たまんま、シェブラーはアルミボデーです。


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フロートボウルはリンカートは大きいですね

シェブラーでも色々大きいやつとか蓋じゃなくボルトタイプのもあるみたい。


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こんなんどないして閉めろっていうんだ


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前オーナーさんからの折れたボルトの遺産付きです。


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慎重に救出完了

タップ切ってネジ穴修正して


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ボコボコやってので面研して完了

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結局リンカートのボウルそのままついたので

それつけて絶好調になりました(笑)


ていうか、最初ボディーもやれててええ感じやったけど、掃除してたら

ピカピカになってもた(笑)


浮いてますね。。。どうせそのうち汚れるからええか(笑)


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こちらも気に入らなかったので作り直し


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これやわ。

少し垂れ気味ぐらいがかっこいいですねフロントスタンドは



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自分用シールドも完成しました。

ボディー同色のシートが見つからなかったので

厚めの帆布を、染めました。


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んで!完成♪


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今まで使ってたやつは、鬼黄ばんでたから、さぞ視界がいいでしょう(笑)


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鉄の素地です。

また一から育てます。


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バッグとかパンツとか衣類に使う布なので

防水機能が付いてないのでこれを塗りました。

すさまじい効果でしたわ。



今年は行ってもうすぐ4月やのに

バイクほとんど乗れなかったので

今からまたガンガン乗りまくろうと思います。


おしまい




  1. 2017/03/22(水) 16:23:00|
  2. 1932 V
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兵庫県三田市,神戸市北区近辺でバイクをいじくりまわし、乗り回しております。
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